- HOME
- 健康食品の購入に関するアンケート
「いつまでも若々しくありたい」「最近疲れがとれない」……そんな理由から、健康食品を手にする方が年齢を問わず増えています。3万人の消費者を対象に行ったアンケートでは、約8割の方が健康食品の利用経験が「あり」と回答しました。購入理由、利用状況などのアンケート結果をご紹介します。
gooリサーチ「健康食品の利用に関する3万人調査」よりアンケートデータを一部引用しています。
購入理由の第1位は、「日常的な健康の保持増進」(68.1%)であり、多くの人が健康食品の利用目的を正しく認識しているといえます。一方で、ごく一部には「病気の治療に用いる医薬品として」(6.4%)という回答も寄せられており、健康食品に対して間違った認識を持っている方も少なくありません。
もっとも信頼度が高いのは「家族・親類からの情報」(70.8%)であり、それに続いて、「友人・知人からの情報」(68.3%)「新聞」(67.5%)と続きます。家族・親類など自分に関係が深い方ほど、より影響を受けやすいといえます。
当サイトの「体験者の声」でも家族や親せき、友人から紹介を受けられた方が多数おられることからも分かります。
健康食品を利用するきっかけとなった情報源の第1位は、「テレビ番組を見て」(27.7%)であり、それに続いて、「インターネットを見て」(26.1%)「家族・親類からすすめられて」(23.5%)「商品のパッケージを見て」(23.4%)となります。インターネットの普及で、健康食品がより購入しやすい環境になったといえますが、その分利用者も基礎知識を理解しておく必要があります。
「毎日利用」(29.8%)している人がもっとも多く、次いで「必要と感じたとき」(23.8%)に利用する人が多いようです。健康食品は日々の継続が必要であり、それをしっかりと守っている方が多いようです。





















