- HOME
- 健康食品・フコイダンお悩みQ&A
「健康維持対策のための健康食品フコイダン通販Web」に寄せられるよくあるご質問とその回答をご紹介します。お問い合わせの前にご確認ください。こちらにないご質問は、お手数ですがお問い合わせください。
- フコイダンって何ですか?
- いつごろ発見されたのですか?
- フコイダンは液体や顆粒(粒)のものがありますが、どれがよいのですか?
- いつ飲んだらよいですか?
- どうやって飲めばよいですか?
- 薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
- 子供に飲ませても大丈夫ですか?
- 副作用はありませんか?
- 海藻をたくさん食べれば同じ効果が得られますか?
- フコイダンって何ですか?
-
フコイダンとは、もずくやワカメ、コンブなどの海藻類特有の「ぬめり成分」です。専門的になりますが、フコースという糖に硫酸基という成分がくっついたもの(硫酸化フコース)が、さらにたくさん連結したものを総称してフコイダンといいます。科学的にみると、硫酸化多糖類というグループに入る水溶性食物繊維の一種です。
このぬめり成分には、海藻が陸に上がっても乾かないようにする、波に流されても傷がつかないようにする、といった役割があり、海藻にはなくてはならないものです。ちなみに深い海域で育った海藻よりも、浅い海域で育った海藻のほうが含有量が多いといわれています。海藻の種類によってそれぞれ特徴があり、そのぬめり成分の構造も違いますが、研究によりもずくがもっとも硫酸化フコースを多く含んでおり、良質なフコイダンを含んでいることがわかっています。
- いつごろ発見されたのですか?
-
1913年にスウェーデンのウプサラ大学のキリン氏という教授が、コンブから分泌しているぬめり成分を発見しました。その当時の名前は「フコイジン」だったそうです。その後、国際糖質命名規約によって「フコイダン」と呼ばれるようになりました。
- フコイダンは液体や顆粒(粒)のものがありますが、どれがよいのですか?
-
どちらにもそれぞれのメリットがあります。
- 液体の場合
- (超低分子化されていれば)飲んですぐに吸収することができます。顆粒にするより加工する工程が少ないので、顆粒タイプに比べて低価格にてご提供できます。
- 顆粒の場合
- 飲むときの匂いが気にならず持ち運びにも便利です。また体内で水分と一緒に溶けていくので、ジワジワと吸収されます。吸収効率は液体と同じです。
両方を同時に飲むのが一番のおすすめです。時間差で吸収することで、フコイダンのパワーを体内で長時間持続させることができます。
- いつ飲んだらよいですか?
-
一番効率的に吸収されるのは、空腹時(食前・食間)です。1日の必要量を数回にわけて飲用されることをおすすめします。
- どうやって飲めばよいですか?
-
水などで薄めずに、そのままお飲みください。1回の飲量を数回にわけ、口にためるように含み、時間をかけてゆっくり飲用してください。(舌下吸収させると効率が良いため)
- 薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
-
フコイダンは、もずくやコンブなどの海藻類に含まれる天然成分です。海草類の制限がなければ問題ありません。心配な方は、一度主治医に相談することをおすすめします。
- 子供に飲ませても大丈夫ですか?
-
天然成分ですので、お子様が飲んでもまったく問題ありません。
- 副作用はありませんか?
-
フコイダンは、もずくやコンブなどの海藻類に含まれる天然成分です。もずくやコンブを食べているのと同じなので副作用の心配はありません。
- 海藻をたくさん食べれば同じ効果を得られますか?
-
確かに海藻をたくさん食べることは栄養学からみてもよいことです。ひじきやもずく、ワカメなどの海藻類はミネラルの宝庫といわれるほどカルシウムや食物繊維などの栄養が多く含まれています。しかし、フコイダンはもずくの中でも少ししか含まれない成分で、フコイダンの健康効果を目的に食べる場合は1日にもずくを1~2kg程度食べなければいけない計算になります。仮にこれだけの量を食べたとしても、フコイダンは分子が大きいため体の中にほとんど吸収されません。また、海産物には塩分が多いため、塩分過多になってしまいます。加工されたフコイダンなら、体に吸収しやすいように濃縮されているので、効率よく摂取できます。
















