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フコイダン健康コラム  女性必見!生理用品は安全ですか!?   2010 / 7 / 30

最近、「子宮けいがんのがんワクチンを受けましょう」というCMを見るようになりました。
子宮けいがんは、20~30代の女性に多く、なんと日本では一日10人もこの病気で亡くなっているそうです。


子宮けいがんはウイルスが原因と言われていますが、
ウイルスを元気にしている原因も考えてみたいところ…。


女性が利用する「生理用ナプキン」。
その安全性について考えたことはありますか?


実は生理用ナプキンは、ほとんどが化学物質だけで出来ています。
紙やコットンは使われていないのです。
生理ナプキンに使われている高分子吸収体(ポリマー)は、なんと石油から作られています。その高分子吸収体(ポリマー)を、清潔感があるように真っ白に漂白した綿花で包んだのが生理用ナプキンです



はこの高分子吸収体(ポリマー)や漂白がくせ者。微量ですがダイオキシンを含むことがアメリカなどで報道されています。
なんと塩素系漂白剤などが含まれている製品もあるそうです。




経皮毒(けいひどく)」・・・聞いたことありませんか?

経皮毒とは、その名の通り、皮膚(経皮)を通して、体の中に有害化学物質(毒が入ってくることを言います。
いろんな病気の大きな原因でないかと本や雑誌、テレビ、新聞などで話題になっています。



私たちが日常使っているシャンプーや化粧品、洗剤などの日用品の多くには体に悪影響を及ぼす有害な化学物質が含まれています。
皮膚はバリア機能があり、外部の物質から守る働きがあります。
しかし、有害化学物質はバリアをくぐり抜けて侵入していきます。


そして、経皮毒は体の中に少しずつ蓄積されていくのです。



性器は経皮吸収される危険が非常に高い個所です。
腕の内側の薬品の吸収率を1とすると、なんと性器は42倍も吸収します。
ダイオキシンやその他の発がん物質を吸収すると、まずは子宮に行くわけです。
そして有害物質が体内に、少しずつ取り込まれて子宮がんや子宮内膜症や皮膚障害を起こす可能性もあるのではと言われています。



ナプキンだけでなく、タンポンも同様です。
日本での使用率は、ナプキンが9割でタンポン1割だそうですが、タンポンの方がより化学物質の汚染を受けやすくなります。 

1980年、アメリカでタンポンが原因と思われる症状で38人の女性が亡くなりました。
メーカーは、タンポンの吸収効率をよくする為、レーヨン繊維を使ってきました。
レーヨン繊維は、バクテリアの成長を促進させ、そこから出される毒素が血管に入り込み、

高熱や吐き気・下痢・発疹などを引き起こし、ひどくなると血圧を一気に低下させてそのまま死に至らしめるそうです。
レーヨンは普通、吸収能力を増加する為に、化学物質と一緒に使われますが、この超吸収繊維は、経血だけでなく膣の分泌物も吸収します。
その結果、膣の組織は乾燥し粘膜ははがれ、炎症を起こすという訳です。


日本でも、タンポンを使用する→より出血する→タンポンを手放せなくなる・・・
という図式で国やメーカーがわざと結託して野放し状態なのでは?とも言われています。恐ろしいですね。


生理中の悩みの一つ、ニオイ・・・・。経血のニオイだと思っている人、誤解です。
あの不快な臭いは、使い捨てナプキンの高分子吸収剤と血液が反応してでる臭いなんだそうです。
また、生理痛もいろいろな原因がありますが、ダイオキシンを発生するようなプロセスで作られていることも関係があるのではないでしょうか。



そこで、布で出来たナプキンを使う人が増えてきているそうです。


布ナプキンのほとんどがネル生地で出来ているので肌触りがとてもよく、目の細かい生地なので漏れません。
でも蒸れないのでとても快適なのだそうです。
布ナプキンを使い始めるとたいてい生理痛が軽くなり、生理周期まで安定してくるといわれています。


敏感肌やアレルギーなどで困っている方なども、一度布ナプキンに変えてみるといいかもしれません。
安全性が高いエコな布ナプキンを使うことは、自分の体を守り、本来の体の機能を取り戻すことにつながるのではないでしょうか?


この機会に、普段何気なく使っているものに目を向け、安心安全なものを見極めて使用していきたいものです。

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