
健康コラム 健康食品を用いた代替療法 / 2010 / 4 / 2
2010年4月は健康食品とフコイダンをテーマに書いていきます。
そもそも健康食品は何のために飲む方が多いのでしょうか?
弊社専属講師の観察では「健康に関する悩みや不安があって健康食品を始められる方が大半」ということです。
しかし、国は健康食品に対して、効果効能を謳ってはいけませんという法律(薬事法など)を定めています。これは詐欺や根拠のない誇大表示(広告、宣伝)などが横行した時期があったためで、消費者を守る法律です。
消費者を守るため…。とはいえ、その薬事法が国民の健康にとって弊害となっている可能性も否めません。
昔は日本と同じように規制の厳しかったアメリカの例をご紹介します。
1990年代 アメリカでは“健康の自由運動(Health freedom movement)”が活発になっていきました。
人々は“健康食品の使用の自由”や“効能に関する情報の、自由な入手”を訴えるようになったのです。そしてその運動は功を奏し、規制が緩和されたのです。
その後アメリカは、13州で代替療法にも保険適用され、患者の免疫力をあげることに成功しています。さらにアメリカ医科大学の6割で代替療法をカリキュラムに導入しています。
実はこの“健康の自由運動”があった1990年代とは、アメリカからガンが減少していくターニングポイントなのです。
この流れを見て、皆さんはどう思われるでしょうか?
アメリカでガンが減った理由は「代替療法が導入された結果」であることを忘れていけません。
日本でもこういった真実を知り、医者頼みにならず、いろいろ勉強して、代替療法で元気になった方は沢山おられます。
では健康食品を用いた代替療法とはどういったものが多いのでしょうか。
ざっくりとした回答ですし、製品によって表現は違いますが、「免疫力を上げる。正常細胞、NK細胞やマクロファージを強化する。」というものがほとんどです。
主にストレスで免疫がガクンと落ち、更に発ガン物質が起因してガンは大きく成長します。
しかし、そこで健康食品を摂ると、免疫力を一気に上げることが出来、ガンや発ガン物質に負けない力を得ることが出来るのです。
この方法で元気になった方も沢山おられます。
一方、“フコイダン療法”を取り入れているお医者様も増えています。健康食品を使った治療です。
免疫力アップで有名なメシマコブやアガリスクでなく、なぜフコイダンが注目されるのでしょうか?
それは一般的な健康食品とは“仕組みが違うから”なのです。
さて次回は「代替療法としてのフコイダン」について書かせて頂きます。
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