
フコイダン健康コラム ガン~様々な治療法 2010 / 3 / 26
素晴らしいことに、欧米では、90年代からガンが減少しています!
一方日本は着実にガンが増加。
2人に一人と言われるほど。
嬉しくないけど世界一です。
欧米では減少しているのに、なぜ日本は増えるのか??
ガン治療に対する取り組み方の違いは、その謎を解くヒントになりそうですよね。
健康コラム ガンの知識シリーズ、最後は、実は沢山あるガンの治療法をとりあげます。
まず、ガン治療と言えば、みなさんご存知の3大療法。
日本の一般的な病院では、抗がん剤、放射線治療、手術のいずれかが主流です。
実はガン専門医は少ないのですが、この3大療法いずれかで、担当医自身が得意な分野を勧められるケースも。
(外科医はメスを使いたがる…とか)
ですから、本当にその方法が適切なのか、セカンドオピニオンを検討するのは賢いことです。
他にも内視鏡治療、ラジオ波焼却法(電波でガンを焼く)など、様々な治療法があります。
いずれの場合も、正常細胞まで大きなダメージを受けますので、
回復には、患者自身の体力、免疫力が大きくものをいうことになります。
ですからまずは、栄養状態の改善をはかり、体力、免疫力を強化して治療にとりかかるように
お勧めします。
また、ガン細胞が、その抗ガン剤や放射線に感受性があるかどうか確かめることも大切です。
抗ガン剤、放射線は、それ自体が発ガン作用が高いということを忘れずにいたいものです。
では、
ちょっと話が戻りますが…
欧米ではなぜガンが減ってきたのか、という点です。
アメリカ癌コントロール協会日本支部代表によると、
「ガン代替療法が導入された結果」
ということなのです。
アメリカは、13州で代替療法にも保険適用され、患者の免疫力をあげることに成功しています。
すでにアメリカ医科大学の6割で代替療法をカリキュラムに導入しています。
日本でも同じことをすればガンは減るということでは?
しかし、世界の中でも独特な日本の医療体制のもとで
アメリカと同じことをするのは、そう簡単なことではないでしょう。
ですから、まず今出来ることは個人が代替療法を学び、実践することです。
代替療法は非常に多く、すべてを書くことは出来ませんが、
大まかにご紹介したいと思います。
少し分かりやすいようにと思い一部( )の中に例を書いています。
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○健康食品・サプリメント(フコイダン・アガリクス・プロポリス…)
○漢方薬
○温熱療法(温泉、岩盤浴)
○食事療法(マクロビオティック・ゲルソン療法)
○断食療法
○分子栄養療法(ビタミン療法)
○自然療法(アロマセラピー・リフレクソロジー)
○心理療法
○運動療法
○ホメオパシー(レメディー)
○鍼灸(びわの葉温灸)
○磁気・波動
○整体・カイロプラクティック
○尿療法
○リンパ球療法
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……ね、沢山あるでしょ!!
抗がん剤を使うしか方法はない…なんていうことはないのです。
それは、病院の先生が保険を使ってできることはそれしかない、という意味です。
もちろん、日本の医師の皆さんは、出来る限りのことをしてあげたいと
ほんとに身を粉にして働いてくださっていますので、
その努力や気遣いに感謝せずにはいられません。
(欧米の3.5倍の患者を診ている。しかも給料は同程度)
医師には、日本の健康保険制度や、医師会の判断の枠の中で患者を診てあげなくてはいけないという
難しさがあるのです。
病院不足、医師の過労といった、
過酷な日本の医療体制の改善のためにも
私たち自身が、自分の体を病院まかせにせずに、自分にできることは何でもするべきだと感じます。
実は先日(H22年3月20日)免疫学で有名な新潟大学・安保教授の講演を聞く機会に恵まれました。
「薬をやめると病気はなおる」「免疫革命」等多くの著書でご存知の方も多いかと思います。
安保先生曰く
「生き方の過酷さから逃れなければ、病気は治らない。
ガンは、低体温、低酸素、高血糖という過酷な生活により発生する。
だから、体を温め、深呼吸し、腸内環境を整え、リンパ球を増やし、恐怖から逃れる
これらのことが最重要。」
とお話されていました。「生き方の過酷さ」を連発されていたのが印象に残っています。
ガンのもっとも大きな原因はストレスですから、
代替療法を取り入れるにしても、まじめすぎたり、頑張りすぎたりしないように注意したいものです。
これまで、頑張りすぎたり我慢しすぎたりしてガン細胞が大きくなってしまったのですから
これからは、
気持ちをゆっくり持ち、
可能であれば海外旅行をしたり、るんるん楽しくウォーキングしたり
温泉でじーっくり温まったり、お笑いを見てゲラゲラ笑ったり…
楽しいことを沢山して、人生を楽しむようにしましょう。
ちなみに、がん細胞は「ありがとう」という言葉に弱いなんていう人がいました。
すべてのことに心底「ありがとう」と言える心の状態が大切なんでしょうね。
長々と書いてしまいましたが、読んでくださり「ありがとうございました」







