
フコイダン健康コラム フコイダン最新情報!! / 2010 / 4 / 16
健康食品とフコイダン シリーズ。
今回はフコイダンの注目すべき新成分について書いていきます。
前回のコラムで、日本癌学会で発表されたフコイダンの3つの力について触れました。
1、アポトーシス作用
→ガン細胞を自滅に追い込む働きをする。
2、新生血管抑制作用
→ガンが栄養を確保したり、転移するために用いる新生血管を抑制する。
3、免疫力を上げる
→免疫力を上げ、ガン細胞を攻撃する。
さて、今までのフコイダン業界の常識としては、
「この3つの素晴らしい作用は“フコイダン”という成分の働き」
と考えられてきました。
しかし、近年、褐藻類の研究が進み、その常識が覆されたのです。
なんとアポトーシスや新生血管抑制を行っているのは、
実はフコイダンではなかったのです!
褐藻類(もずくや昆布など)からフコイダンを抽出する際に、
極々微量に混ざっていたある成分が、
魅力的な働きをしていたのです。
その成分とは
「フコキサンチン」
「フコサリシレイト」
とよばれるものです。
フコキサンチンはアポトーシスの誘導をし、異常細胞の増殖サイクルを止めます。
また酸素の少ない悪環境でも強い抗酸化能力があります。
コフサリシレイトは日本の研究者が世界に先駆けて発見した特許成分で
新生血管の抑制をし、異常細胞に対する兵糧攻めを行います。
さらに炎症を起こし、悪化させる成分(COX-2)を阻害する働きもあります。
これらの新成分はチリのダービリアという褐藻類に豊富に含まれていますが、
抽出できる量は極めて少ないため大変価値あるものなのです。
※ダービリア1kgから抽出できる量
・フコキサンチン 0.05g~0.1g程
・フコサリシレイト 5g程
・フコイダン 6g~8g程
つまり代替療法(特に悪性腫瘍)としてフコイダンを試すのであれば、
この新成分が豊富に入っているサプリメントの方が、より効率的といえます。
褐藻類の研究が進み、また代替療法の可能性が広がりました。
この新成分があなたの健康を力強くサポートします!
当サイトフコイダン通販WEB上では販売しておりませんので
直接メールかお電話いただければ
チリ産のダービリアを原料としたサプリメントの資料をお送りします。
実はコスト面でも断然おススメです。
ご興味のある方はぜひお問合わせ下さい。
次回は「フコイダンと併せて行うオススメ健康法」について書いていきます。
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